アンコール・ワットは、カンボジアのアンコール遺跡の中で
最も代表的なヒンドゥー教寺院の遺跡。
アンコール遺跡の1つとして世界遺産に登録されています。
12世紀前半に、アンコール王朝の王によって建築され、
長い間、ジャングルの中の忘れ去られていました。
1860年フランス人の学者アンリ・ムーオが発見し、
現在ではカンボジア国旗の中央に入る、
カンボジア人達にとっての象徴的存在です。
9世紀から14世紀にかけてのクメール美術を伝え、
アンコールで培われたクメール美術は、
東南アジアに大きな影響を及ぼした と言われています。